読了本

 

徳川後期の学問と政治―昌平坂学問所儒者と幕末外交変容

徳川後期の学問と政治―昌平坂学問所儒者と幕末外交変容

 

 主題は、昌平黌の古賀家三代の政治思想史研究なのだけれども、幕末期の国際秩序の変容も丹念に読解されており、優れた思想史研究になっています。いままでが、吉田松陰とか佐藤一斎に偏りすぎていたんだよね。日本思想史を勉強している学部生や大学院生にとっては、必読書だと思います。

資料も売ろうかと考えています

押し入れに入れている資料も古本屋に売ろうかと考えています。最近体調不良で、色々考え込みすぎてしまい、病気の原因が本や研究のことだと思うと、やはりここは思い切って、身辺整理しようかと思っています。このままだと身がもたない。

昨日の日記で

本を押し入れに入れたのですが、アカデミズムとは一切無関係な人間にとっては、もういらないなと思い、今日古本屋にて、売ってきます。理由は単に自分が持っていても精神的に疲れてしまうだけだからです。まだ気になる研究書に関しては、これでもプロとしての誇りというのもありますので、買うつもりでいます。でも今は衣食住に事欠く日々ですので、日銭として、稼ぎにいってきます。

本を押し入れに

選別作業をしていたのですが、やはり今まで蓄積されてきたものには抗えず、まだ読んでないものは別として、大事な学術書は押し入れに移動しました。ドナルド・トランプ習近平が、例えお金を積んで、「売ってほしい」と懇願してきても、売りません。それほど大事なものなのです。

通院

さすがに疲れました。

体調を良くしないと、チェスもトレーニングできないので、まずは体調管理から。

がんばります。