にっき

くがつにじゅういちにち。もくようび。

きょう、ぼくははんしんたいがーすふぁんについて、おもったことがあるので、それをかこうとおもいます。

ぼくは、はんしんたいがーすふぁんが、きらいです。

なぜきらいかというと、はんしんふぁんは、いつもおおごえで、どなりちらかすからです。

しかもはんしんふぁんは、そのばののりで、すべてかいけつしようとし、ひとをまきこみ、じぶんじしんで、せきにんをとろうとしないふしがあり、まけてもはんしん、かってもはんしん、それがはんしんだ、というわけのわからないりゆうで、べつのふぁんのきもちをきずつけるからです。

あと、ものごとをふかくかんがえません。これは、ぼくのへんけんかもしれません。ばいあすかもしれません。ばいあすということばをはじめてしったので、つかってみたかっただけです。

でも、これらのことをかんがえると、ぼくのせいかくを、ふかくじこぶんせきしたら、はんしんふぁんがきらいなりゆうが、すこしわかりました。あ、じこぶんせきということばも、じつは、おとうさんがそういうようなことばをつかっていたので、まねをしてみたかっただけです。

これで、きょうのにっきはおわります。

たかし

 

読了本

 

『老子』―“道”への回帰 (書物誕生―あたらしい古典入門)

『老子』―“道”への回帰 (書物誕生―あたらしい古典入門)

 

 

 

『老子』―“道”への回帰 (書物誕生―あたらしい古典入門)

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『詩経』――歌の原始 (書物誕生 あたらしい古典入門)

『詩経』――歌の原始 (書物誕生 あたらしい古典入門)

 

 うーん。少し物足りなかったなー。

バリューブックスさんより

先日の筑波大学基金古本募金は210円とのことでした。海外書籍はなかなか引き取り先が見つからないので、ありがたいです。もう少し寄附できるように頑張りたいです。

コートを探しに

もうコートがボロボロになったので、下調べに西大寺に行ってきました。自分にあったパーソナルカラーはやはりありまして、自分はブルー系やネイビー系はイメージにピッタリのようです。コートは秋冬のシーズンは使うし、ネット通販では限界のものですし、お店だったら寸法も直してくれるので、ありがたいです。

読了本

 

 『孫子』がどのように歴史的に読まれてきたのかを知るには大事な一冊。今の時代は、そもそも、日本研究をするにしても、既にヨーロッパでは、日本研究=東アジア研究になっているのだから、あえて「東アジア的視点」と議論する必要もないし、今更感がハンパないです。平田先生は超一流の学者です。やっぱり、この本を書くために、『孫子』を四百字詰めの原稿用紙に、手書きで写す方なので。この本凄かった。