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患者側からみたら大事なのは倫理だと思います

そんなこんなで、明日は通院日です。

通院の時に病院の受付事務や薬剤師の方から、「あいつ気持ち悪い」、「なんであいつが自立支援医療使ってるねん!ちゃんと金払えや!!」と罵倒・侮辱されて、もう一年以上経ちます。

なので、精神疾患を抱えながら、命を削る思いをしても、まだいくら命があれば済むのか、分かりません。

倫理が大事なのは、例えになっていませんが、それは東京大学倫理学専攻や宗教学専攻の出身の方が、他人の価値観や倫理、あるいは死者の魂や死生観を、「私は倫理を持っている。知っている。」、「宗教のことを人よりも知っているから」という振る舞いのもとに、他人がとてもとても大事にしている信仰や思想・信条を、蹂躙し愚弄する行為と似ています。これを「青人草」と呼ばれる民衆は、「暴力」と呼びます。

また、一方で「私は市民・民衆の味方である」と研究者が書きながら、タバコ・酒の勢いで、タクシーの運転手さんに、降りたあとに怒鳴り散らかす。自分は禁煙ルールを大学構内で守ってないのに、立場の弱い警備員さんに「それくらいいいでしょ!!」と逆ギレする。これもれっきとした「暴力」です。

この例えが正しいならば、専門医療機関や薬剤師が、患者に向かって、たとえ僕に対して言わなくても、現場でそのような事態が起こっていることを聞いてしまい、患者が萎縮する気持ちになる。不信感を抱いてしまい、治療がうまくできてない状況下に置かれているのは、問題は患者にあるのではなくて、倫理に欠けた医療従事者にあると思います。

倫理は大事です。とても大事なものです。誰か一人の命を救うのは、とても難しいことです。しかし、僕も命があるのです。それを奪う権利は医療従事者が最もしてはならないことです。だから、もし明日もそのようなことが起きるのであれば、信頼できる窓口に相談をします。

今日はうつが激しいので、今日の駄文はこれまでにします。

今日は寝込んでいました

今日は、疲れていたので、ずっと寝込んでいました。

休むのも、仕事をするためには、大事なことですので。

通院日の週は、極度のストレスと不安感に苛まされるので、どうしたものかと、いまから憂鬱です。

治れる病気も治せないんじゃないか、と。

体調と外出

今日は古本屋さんに行き、その足でウェルシアやJR奈良駅前のスーパーに行ってお買い物してきました。

外に出ないと何もできないので、適度な気分転換にお買い物はなります。

ただ、やたらと人が多いので、疲れるのですが、無理しない範囲で外に出るというのは、体調維持のためにも大事なことだと思います。

今日のソラミツは、僕が読書モードに入って、「いま読書中。おじさん仕事してるの」という雰囲気を察したらしく、距離を置いて、他の部屋で休んでいます。

ごめん。ソラミツ。おじさんにとって、読書は仕事なんだ。。。

 

 

職場内で歩調を合わせるということ

職場のなかで、自閉症スペクトラム障害の方が抱える問題は、周囲と歩調をあわせるということなのですが、職場は基本的にあいさつ(「おはようございます」、「お疲れ様です」)、報告・連絡・相談・指示に従うが無限ループでできています。

その中でも大切なのは、朝の挨拶だと思っています。朝の挨拶には色んな意味はありますが、相手に敬意を示すためにも大変重要なものだと実感しています。

先に自分から声を出して、挨拶をしていれば、職場内で浮くこともないので、徐々に周囲も認めてくれるようになると思っています。

今までが僕はポンコツだったので、これでも成長したんだよ、ということを伝えたいです。