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患者側からみたら大事なのは倫理だと思います

そんなこんなで、明日は通院日です。

通院の時に病院の受付事務や薬剤師の方から、「あいつ気持ち悪い」、「なんであいつが自立支援医療使ってるねん!ちゃんと金払えや!!」と罵倒・侮辱されて、もう一年以上経ちます。

なので、精神疾患を抱えながら、命を削る思いをしても、まだいくら命があれば済むのか、分かりません。

倫理が大事なのは、例えになっていませんが、それは東京大学倫理学専攻や宗教学専攻の出身の方が、他人の価値観や倫理、あるいは死者の魂や死生観を、「私は倫理を持っている。知っている。」、「宗教のことを人よりも知っているから」という振る舞いのもとに、他人がとてもとても大事にしている信仰や思想・信条を、蹂躙し愚弄する行為と似ています。これを「青人草」と呼ばれる民衆は、「暴力」と呼びます。

また、一方で「私は市民・民衆の味方である」と研究者が書きながら、タバコ・酒の勢いで、タクシーの運転手さんに、降りたあとに怒鳴り散らかす。自分は禁煙ルールを大学構内で守ってないのに、立場の弱い警備員さんに「それくらいいいでしょ!!」と逆ギレする。これもれっきとした「暴力」です。

この例えが正しいならば、専門医療機関や薬剤師が、患者に向かって、たとえ僕に対して言わなくても、現場でそのような事態が起こっていることを聞いてしまい、患者が萎縮する気持ちになる。不信感を抱いてしまい、治療がうまくできてない状況下に置かれているのは、問題は患者にあるのではなくて、倫理に欠けた医療従事者にあると思います。

倫理は大事です。とても大事なものです。誰か一人の命を救うのは、とても難しいことです。しかし、僕も命があるのです。それを奪う権利は医療従事者が最もしてはならないことです。だから、もし明日もそのようなことが起きるのであれば、信頼できる窓口に相談をします。

今日はうつが激しいので、今日の駄文はこれまでにします。