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通院日

うつという病気は、社会的な差別と偏見と歴史的にも共にある病気なので、

自分がどんな状況にあろうが、気丈で毅然、かつ冷静に物事に対処できるようなメンタルの強さを持ち合わせていないと、すぐに孤立してしまう病気です。

日本の福祉制度はものすごく脆弱なので、精神疾患の罹患者への包括的支援はないに等しいと思います。

「福祉的サービス」という名の下で、日常生活の一部の側面ばかりに注目してしまい、しかも支援が細分化されていると、結果的に孤立するのは、やはり当事者。

自分が意識して、常にアンテナを張り巡らして、社会の成り立ち、歴史の成り立ちを勉強し続けないと、知り続けておかないと、自分が命の危険にすぐ遭遇してしまう、そんな病気です。

帰宅して実感した次第です。