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ヤクザからカタギへの道

日記

もともと、自分はヤクザだという自覚も自負も自己認識もあったのです。周囲も僕の事はヤクザだと感じていた瞬間もあったと思うのです。。。。

知人に会えば、精神疾患をもっているというだけで、障害を持っているというだけで、たったその理由だけで、、、、、、「すごく怖い」とか、「すごく気持ち悪い」、「病気なんか理由にならない。すぐに働け」とか、理不尽にも理不尽なことをずっと周囲のサポートも理解もしてくれないまま、、、、両親と死別した時も、お悔やみの言葉さえも誰からもかけてもらえず、、、、ただ自分だけでたった独りで、、、、ものすごく言葉ではとても言い尽くせないような寂しさと悔しさと、、、、血を流しながら、、、、身も心も自分では癒せないほどの傷を、、、、、、本当に、、、、、たくさん、、、、たくさん、、、、、抱えながら、、、、それでも「独りで生きる」。。。そういう道しか自分には残されていませんでした。。。。

 

そんな世界に長年いた自分が、昨日をもちまして、やっと。。。。。。カタギになれました。。。。。。。。

万歳。カタギ。